2012年01月24日
ワカサギ釣り@松原湖
1/17と1/14の2週連続で松原湖へワカサギ釣りへ行ってきました。
2週ともに横浜のすがいさんとご一緒です。

早朝の気温はめちゃくちゃ寒くて、すがいさんの気温計だと氷点下19℃!!
この気温の中、すがいさんはいつもの露天スタイル。もちろん手袋もなしです。

私の釣果は、両日ともに1束の手前でstop。
ここ松原湖では1束の壁はなかなか超えられません。
すがいさんとの差は、ダブルスコアほど差がついてしまいます。
すがいさんの集中力と、テクニックはまさに神業。
ここ松原湖で何度も竿頭になっているのも納得です。

ワカサギ釣りもほんと奥が深いです。
待つ釣りでなく責める釣りだと改めて実感しました。
修行あるのみ!・・・ですね。
2週ともに横浜のすがいさんとご一緒です。

早朝の気温はめちゃくちゃ寒くて、すがいさんの気温計だと氷点下19℃!!
この気温の中、すがいさんはいつもの露天スタイル。もちろん手袋もなしです。

私の釣果は、両日ともに1束の手前でstop。
ここ松原湖では1束の壁はなかなか超えられません。
すがいさんとの差は、ダブルスコアほど差がついてしまいます。
すがいさんの集中力と、テクニックはまさに神業。
ここ松原湖で何度も竿頭になっているのも納得です。

ワカサギ釣りもほんと奥が深いです。
待つ釣りでなく責める釣りだと改めて実感しました。
修行あるのみ!・・・ですね。
2012年01月15日
雪猿(Snow Monkey)
今年も地獄谷野猿公苑のSnow Monkeyに会いに行ってきました。
ここのお猿たちに会うのも楽しみですが、もう一つの楽しみがここの職員に
私の学生時代の友達がいるんです。
彼はここの職員でもありますが、プロカメラマンでもあって、
ワールド規模のネイチャーフォトコンテストでグランプリを獲ったのをきっかけに、
写真集の出版や各地で写真展などを開催して活躍しています。
いまじゃ「先生」って呼ばなくちゃいかんかな。

当日彼は、お客さんの対応で忙しそうで、あまりゆっくりと話も出来ませんでしたが、
またいつか酒でも飲みながら、ゆっくりと話ができればいいなって思っています。
しかしここは海外からのお客さんがほんと多いです。
まるで外国に来たような感じがします。

この子ザル。カメラをローアングルに構えたらレンズフードの中まで顔を突っ込んできて、
人懐っこい子ザルでした。

猿にもいろいろな表情があって、その一瞬を撮るのが面白くもあり、難しいですね。



このお猿は温泉に浸かる姿勢が独特でした。(笑)

やっぱりここに撮影にくる狙い目は。「大雪の後」かな?
徒歩で30分弱の帰りの林道で、
杉の枝に積もった雪が気温の上昇で爆弾のように
上から落ちてきて、自分の頭の上に思い切りビンゴ!
雪まみれになって帰ってきました。(笑)
ここのお猿たちに会うのも楽しみですが、もう一つの楽しみがここの職員に
私の学生時代の友達がいるんです。
彼はここの職員でもありますが、プロカメラマンでもあって、
ワールド規模のネイチャーフォトコンテストでグランプリを獲ったのをきっかけに、
写真集の出版や各地で写真展などを開催して活躍しています。
いまじゃ「先生」って呼ばなくちゃいかんかな。

当日彼は、お客さんの対応で忙しそうで、あまりゆっくりと話も出来ませんでしたが、
またいつか酒でも飲みながら、ゆっくりと話ができればいいなって思っています。
しかしここは海外からのお客さんがほんと多いです。
まるで外国に来たような感じがします。

この子ザル。カメラをローアングルに構えたらレンズフードの中まで顔を突っ込んできて、
人懐っこい子ザルでした。

猿にもいろいろな表情があって、その一瞬を撮るのが面白くもあり、難しいですね。



このお猿は温泉に浸かる姿勢が独特でした。(笑)

やっぱりここに撮影にくる狙い目は。「大雪の後」かな?
徒歩で30分弱の帰りの林道で、
杉の枝に積もった雪が気温の上昇で爆弾のように
上から落ちてきて、自分の頭の上に思い切りビンゴ!
雪まみれになって帰ってきました。(笑)
2012年01月03日
ワカサギ釣り@長湖
今年もどうぞ宜しくお願いします。
新年最初のblog記事はワカサギ釣りからです。
先月の12/30に長湖の氷上ワカサギ釣りが解禁したとのことで、
早速出掛けてきました。

今回、長湖でのワカサギ釣りは初めてだったので、
よく見かける常連さんたちの後を追って、スペースの空いていたポイントに
とりあえずアイスドリルで穴を開けてみます。
準備不足と段取りが悪くて、テントの設営から
仕掛けの準備に30分も掛かってしまい、早朝の貴重な時間帯で大きなロスを
してしまいました。
仕掛け投入からAM8:00までは、入れ食い状態が続き、時速100匹ペース。

しかしその後は魚探に映し出される魚影もなくなり、30分に1回程度で群れが
来るか来ないかの激シブ状態。やっぱり早朝のロスが痛かった!

早朝には満員御礼だった湖面もあまりの釣れないモード突入で
半数以上の釣り人は午前中で帰って行かれました。
私も午後の1時半に納竿です。

帰りに見えた浅間山。
我ながらよくあのてっぺんまで登ったなぁ~と思いながら帰路に就きました。

今週末には松原湖が解禁かな?
新年最初のblog記事はワカサギ釣りからです。
先月の12/30に長湖の氷上ワカサギ釣りが解禁したとのことで、
早速出掛けてきました。

今回、長湖でのワカサギ釣りは初めてだったので、
よく見かける常連さんたちの後を追って、スペースの空いていたポイントに
とりあえずアイスドリルで穴を開けてみます。
準備不足と段取りが悪くて、テントの設営から
仕掛けの準備に30分も掛かってしまい、早朝の貴重な時間帯で大きなロスを
してしまいました。
仕掛け投入からAM8:00までは、入れ食い状態が続き、時速100匹ペース。

しかしその後は魚探に映し出される魚影もなくなり、30分に1回程度で群れが
来るか来ないかの激シブ状態。やっぱり早朝のロスが痛かった!

早朝には満員御礼だった湖面もあまりの釣れないモード突入で
半数以上の釣り人は午前中で帰って行かれました。
私も午後の1時半に納竿です。

帰りに見えた浅間山。
我ながらよくあのてっぺんまで登ったなぁ~と思いながら帰路に就きました。

今週末には松原湖が解禁かな?
2011年12月23日
猫と散歩
最近、猫と散歩するのが日課になっています。
「散歩行くぞ~」と言って外に出してあげると、私の後をずっと付いてきます。

時々は散歩中の犬ともすれ違いますが、逃げることもなく平然としていて、
なかなか度胸がいいんです!
それから、数週間前に新たに家族に加わった新入り猫です。
息子が知らぬ間に買ってきました。

こちらは、お嬢様猫ですがこれがまた可愛いんだなァ~。
でもこの2匹、仲が悪くてちょっと困ってます。
♂と♀なんだけど、どうすれば仲良くなるのやら・・・・。
「散歩行くぞ~」と言って外に出してあげると、私の後をずっと付いてきます。
時々は散歩中の犬ともすれ違いますが、逃げることもなく平然としていて、
なかなか度胸がいいんです!
それから、数週間前に新たに家族に加わった新入り猫です。
息子が知らぬ間に買ってきました。
こちらは、お嬢様猫ですがこれがまた可愛いんだなァ~。
でもこの2匹、仲が悪くてちょっと困ってます。
♂と♀なんだけど、どうすれば仲良くなるのやら・・・・。
2011年10月31日
浅間山(前掛山)~外輪山登山
2011.10.29 浅間山(前掛山)~外輪山に登ってきました。
家を出発し、カーナビに任せて案内通りに進むと、途中からカーブだらけの砂利道の林道に・・・。
路面は凹凸だし、4駆へ切り替えてさらに進むと、
今度は急に鹿が飛び出してきてぶつかりそうになるしで、
カーナビの案内したルートには参りましたが、何とか目的地の駐車場へ到着です。
明るくなるまでちょっと待機して、ゆっくりと準備を済ませて出発です。
この日のコースは、
・車坂峠⇒・表コース⇒・トーミの頭⇒・草すべり⇒・湯ノ平口⇒・賽の河原⇒・浅間山(前掛山)⇒
⇒・Jバンド⇒・仙人岳⇒・蛇骨岳⇒・黒斑山⇒・トーミの頭⇒・中コース⇒・車坂峠
という、浅間山~外輪山を経由するルートで進みました。

昨年の4月に、噴火警戒レベルが1に引き下げられたということで、
前掛山までの登山が可能になったようです。

トーミの頭まで、2つのコースがあるようで、登りは表コースから進みます。

登山道には霜柱が立っています。

噴火した時の避難シェルターです。

雄大な浅間山が見えてきます。

この左側のルートを通って、トーミの頭へと登ります。

あっという間にトーミの頭へ到着です。

富士山もばっちり見えます。

浅間山の外輪山の峰々です。帰りはこの稜線を通ります。

せっかく登ったのにここから一気に300mほど下降です。

「草すべり」というルートで、名前の如く、ここでコケルと一気に下まで滑り落ちそうな
急斜面なので慎重に下ります。

一気に標高を下げるので、再び浅間山を下から見上げるようになります。

森林限界に入り、噴石と火山灰の積もった登山道を山頂目指し、ひたすら登ります。

この先、火口までは立ち入り禁止です。火口からは水蒸気が上がっています。
何人かは、立ち入り禁止区域を越えて火口まで登っている方もいますが、
やっぱり自然相手ですから、規則は守らないといけないですね。

ここにも避難シェルターが2基、設置してありました。

立ち入り禁止区域から右に曲がって、前掛山へと向かいます。

標高2,524mの浅間山(前掛山)に到着です。360°の大パノラマには感動です。

志賀高原方面です。笠岳と横手山が特徴的なのですぐに分かりますね。

八ヶ岳方面です。

北アルプス方面です。槍ヶ岳も見えました。

こんな景色の中でお昼を食べられるなんて、ほんと最高っす!
この日は、カップラーメンとセブンイレブンの100円おにぎり!

今シーズン、買い替えたザックです。オスプレーのエクオスを購入しました。
このザックを選んだ理由は、私の場合汗かきなもんで、
背中にサイドベンチレーションがあって、フレームが入っていて、ハイドレーション対応で、
出来る限り軽量なザックということでこれに決定しました。
実際の使い勝手も、背負ってみての感触も文句なしです。

お昼を食べていると、この日に下ってきた草すべりのルートあたりにヘリコプターが飛んできました。
しばらくはホバリングを続けていたので、怪我人か病人でも出たのでしょうか?
白のマーキングは、トーミの頭から下ってきた草すべりのコースです。

浅間山を下山してJバンドへの分岐へ向かいます。

この白いラインがJバンドへ登るルートです。
今回はここが一番緊張したところです。
なんせ、ガレ場の急登なので、落石を起こさないように慎重に慎重に登る必要があります。
上から下る人もいれば、下から登ってくる人もいるので、ここはほんと怖いところでした。

Jバンドまであともうちょっと。

Jバンドへ到着です。
ところで「Jバンド」ってどういう意味なんでしょうかね?

Jバンドから見た鋸岳です。

Jバンドでちょっと一服をして、この先の稜線を歩きます。

仙人岳到着です。

それから蛇骨岳到着です。(写真は志賀高原方面)
Jバンドから蛇骨岳までは、思っていたよりUP DOWNがあって
岩場も多いので歩くのも結構大変です。

蛇骨岳から黒斑山までのルートは写真のような平坦なルートで、
とても歩きやすいルートでした。

そして黒斑山に到着です。
この外輪山ルートは、見晴らしもいいので歩いていても飽きなくて楽しいコースでした。

浅間山の監視カメラと放送塔がありました。

そして、朝に通ったトーミの頭まで戻ってきました。
ここからは、中コースを通って下山をしましたが、体力的にはまだ余裕があるものの、
いつもの右膝の関節が痛み始めて、これはほんと辛かったなぁ~。

最後は、関節痛で思い切りペースが落ちましたが、
何とか駐車場へ到着です。
浅間山は日本百名山の名に相応しい、ほんとにいい山でした。
また来シーズンは是非登りたい候補となりました。
家を出発し、カーナビに任せて案内通りに進むと、途中からカーブだらけの砂利道の林道に・・・。
路面は凹凸だし、4駆へ切り替えてさらに進むと、
今度は急に鹿が飛び出してきてぶつかりそうになるしで、
カーナビの案内したルートには参りましたが、何とか目的地の駐車場へ到着です。
明るくなるまでちょっと待機して、ゆっくりと準備を済ませて出発です。
この日のコースは、
・車坂峠⇒・表コース⇒・トーミの頭⇒・草すべり⇒・湯ノ平口⇒・賽の河原⇒・浅間山(前掛山)⇒
⇒・Jバンド⇒・仙人岳⇒・蛇骨岳⇒・黒斑山⇒・トーミの頭⇒・中コース⇒・車坂峠
という、浅間山~外輪山を経由するルートで進みました。
昨年の4月に、噴火警戒レベルが1に引き下げられたということで、
前掛山までの登山が可能になったようです。
トーミの頭まで、2つのコースがあるようで、登りは表コースから進みます。
登山道には霜柱が立っています。
噴火した時の避難シェルターです。
雄大な浅間山が見えてきます。
この左側のルートを通って、トーミの頭へと登ります。
あっという間にトーミの頭へ到着です。
富士山もばっちり見えます。
浅間山の外輪山の峰々です。帰りはこの稜線を通ります。
せっかく登ったのにここから一気に300mほど下降です。
「草すべり」というルートで、名前の如く、ここでコケルと一気に下まで滑り落ちそうな
急斜面なので慎重に下ります。
一気に標高を下げるので、再び浅間山を下から見上げるようになります。
森林限界に入り、噴石と火山灰の積もった登山道を山頂目指し、ひたすら登ります。
この先、火口までは立ち入り禁止です。火口からは水蒸気が上がっています。
何人かは、立ち入り禁止区域を越えて火口まで登っている方もいますが、
やっぱり自然相手ですから、規則は守らないといけないですね。
ここにも避難シェルターが2基、設置してありました。
立ち入り禁止区域から右に曲がって、前掛山へと向かいます。
標高2,524mの浅間山(前掛山)に到着です。360°の大パノラマには感動です。
志賀高原方面です。笠岳と横手山が特徴的なのですぐに分かりますね。
八ヶ岳方面です。
北アルプス方面です。槍ヶ岳も見えました。
こんな景色の中でお昼を食べられるなんて、ほんと最高っす!
この日は、カップラーメンとセブンイレブンの100円おにぎり!
今シーズン、買い替えたザックです。オスプレーのエクオスを購入しました。
このザックを選んだ理由は、私の場合汗かきなもんで、
背中にサイドベンチレーションがあって、フレームが入っていて、ハイドレーション対応で、
出来る限り軽量なザックということでこれに決定しました。
実際の使い勝手も、背負ってみての感触も文句なしです。

お昼を食べていると、この日に下ってきた草すべりのルートあたりにヘリコプターが飛んできました。
しばらくはホバリングを続けていたので、怪我人か病人でも出たのでしょうか?
白のマーキングは、トーミの頭から下ってきた草すべりのコースです。
浅間山を下山してJバンドへの分岐へ向かいます。

この白いラインがJバンドへ登るルートです。
今回はここが一番緊張したところです。
なんせ、ガレ場の急登なので、落石を起こさないように慎重に慎重に登る必要があります。
上から下る人もいれば、下から登ってくる人もいるので、ここはほんと怖いところでした。
Jバンドまであともうちょっと。
Jバンドへ到着です。
ところで「Jバンド」ってどういう意味なんでしょうかね?
Jバンドから見た鋸岳です。
Jバンドでちょっと一服をして、この先の稜線を歩きます。

仙人岳到着です。
それから蛇骨岳到着です。(写真は志賀高原方面)
Jバンドから蛇骨岳までは、思っていたよりUP DOWNがあって
岩場も多いので歩くのも結構大変です。
蛇骨岳から黒斑山までのルートは写真のような平坦なルートで、
とても歩きやすいルートでした。
そして黒斑山に到着です。
この外輪山ルートは、見晴らしもいいので歩いていても飽きなくて楽しいコースでした。
浅間山の監視カメラと放送塔がありました。
そして、朝に通ったトーミの頭まで戻ってきました。
ここからは、中コースを通って下山をしましたが、体力的にはまだ余裕があるものの、
いつもの右膝の関節が痛み始めて、これはほんと辛かったなぁ~。
最後は、関節痛で思い切りペースが落ちましたが、
何とか駐車場へ到着です。
浅間山は日本百名山の名に相応しい、ほんとにいい山でした。
また来シーズンは是非登りたい候補となりました。
2011年10月27日
本白根山 2011年10月23日
天気もイマイチそうだし、早起きしなくてよさそうな山は・・・ということで、
日本百名山の一つの本白根山へ登ってきました。
湯釜のある駐車場に到着したのがam10:00頃で、
ゆっくりと準備をすませて出発です。
下調べもろくにしなかったので、iphoneのGPSをたよりに登山口を探します。
小高い山をひとつ越えると、小さなゲレンデが見えます。

どうもこのスキー場が登山口のようで、先に登る方が見えたので、
そちらへと向かいます。
登山道というより、遊歩道といったような整備された道を進むと、
大きな窪地が出てきました。


ここが本白根山の火口です。

火口を見ながら先に進むと、どうもここが頂上?のようで、三角点はこの近くにあるようですが、
どこにあるのかは分かりませんでした。
あまりにも早すぎる登頂で、お昼を食べる気にもならなかったので、写真だけ撮って下山します。

鏡池です。ここも火口だったようです。

ほとんどが、このように整備された遊歩道で、トレッキングポールは全く必要なかったです。

あっという間に、駐車場に到着です。
あまりにも歩き足りなかったので、駐車場の近くにあった遊歩道を歩いてみることに。

GPSの地図も途中で切れてしまっているので、この先には何があるのか分かりませんが、
とりあえず進んでみます。
途中で山ガールの二人組が歩いていたので、
この先を進めば、駐車場に帰るルートがあるかどうか尋ねてみると、
「駐車場に帰るには来た道を帰るしかないですね」ということでした。

ほとんど勾配もない平坦な道だったので、GPSで地図が確認できる
ギリギリのところまで行ってみます。
このあたりは、硫化水素があちこちから吹き出ていて、強烈な硫黄の匂いがプンプン。
道の両脇には、ずっとロープが張られ、立ち入り禁止となっています。
しばらく進むと、先に山小屋が見えてきました。
山小屋の近くまで行ってみると、どうも以前にNHKの番組で見た記憶のある
山小屋です。

先ほど、道を尋ねた山ガールのお二人が下って来たので、再度尋ねてみると、
やっぱりNHKの番組で放映された山小屋だったようす。
お二人は、今日はここに泊まられるとのことでした。
「芳ヶ平ヒュッテ」という山小屋で、TVで見たときは、
とても雰囲気のよさそうな山小屋だな~と記憶しています。
雲行きも怪しくなってきたので、来た道を早足で駐車場まで戻ります。
今回は、登山というよりは、遊歩道を歩いたという感じでしたが、
もうちょっと早い時期の花咲く頃にまた来てみようと思います。
日本百名山の一つの本白根山へ登ってきました。
湯釜のある駐車場に到着したのがam10:00頃で、
ゆっくりと準備をすませて出発です。
下調べもろくにしなかったので、iphoneのGPSをたよりに登山口を探します。
小高い山をひとつ越えると、小さなゲレンデが見えます。

どうもこのスキー場が登山口のようで、先に登る方が見えたので、
そちらへと向かいます。
登山道というより、遊歩道といったような整備された道を進むと、
大きな窪地が出てきました。


ここが本白根山の火口です。

火口を見ながら先に進むと、どうもここが頂上?のようで、三角点はこの近くにあるようですが、
どこにあるのかは分かりませんでした。
あまりにも早すぎる登頂で、お昼を食べる気にもならなかったので、写真だけ撮って下山します。

鏡池です。ここも火口だったようです。

ほとんどが、このように整備された遊歩道で、トレッキングポールは全く必要なかったです。

あっという間に、駐車場に到着です。
あまりにも歩き足りなかったので、駐車場の近くにあった遊歩道を歩いてみることに。

GPSの地図も途中で切れてしまっているので、この先には何があるのか分かりませんが、
とりあえず進んでみます。
途中で山ガールの二人組が歩いていたので、
この先を進めば、駐車場に帰るルートがあるかどうか尋ねてみると、
「駐車場に帰るには来た道を帰るしかないですね」ということでした。

ほとんど勾配もない平坦な道だったので、GPSで地図が確認できる
ギリギリのところまで行ってみます。
このあたりは、硫化水素があちこちから吹き出ていて、強烈な硫黄の匂いがプンプン。
道の両脇には、ずっとロープが張られ、立ち入り禁止となっています。
しばらく進むと、先に山小屋が見えてきました。
山小屋の近くまで行ってみると、どうも以前にNHKの番組で見た記憶のある
山小屋です。

先ほど、道を尋ねた山ガールのお二人が下って来たので、再度尋ねてみると、
やっぱりNHKの番組で放映された山小屋だったようす。
お二人は、今日はここに泊まられるとのことでした。
「芳ヶ平ヒュッテ」という山小屋で、TVで見たときは、
とても雰囲気のよさそうな山小屋だな~と記憶しています。
雲行きも怪しくなってきたので、来た道を早足で駐車場まで戻ります。
今回は、登山というよりは、遊歩道を歩いたという感じでしたが、
もうちょっと早い時期の花咲く頃にまた来てみようと思います。
2011年10月10日
燕岳
2011年10月9日 北アルプスの燕岳(つばくろだけ)に登ってきました。
夜中の2時頃に中房温泉の駐車場に到着したものの、第1~第3駐車場まで満車状態で、
数キロにわたって路肩にまで、登山客の車が溢れています。
何とか第3駐車場に1台ほどのスペースが空いていたので、滑り込みセーフ!ほんとラッキーでした。
明るくなるまで、車の中で仮眠を取り、AM6:00頃に登山口に向かうと、
すでに多くの登山者が準備をしていて、ごった返していました。

登り始めて2時間ほどで合戦小屋に到着です。
この登山道は、北アルプスの3大急登と言われているものの、
ここまでは、それほどの急登とは感じませんでした。

合戦小屋をしばらく登ると、徐々に視界が開けてきて、
槍ヶ岳の穂先が見えたり、遠くには富士山も見えたりで、
気分的にはワクワクしながら登れます。

中央に見えるのが富士山。

AM10:00頃には登る人と、下る人が重なり、所々でこんな渋滞が起きたりして、
登るペースもゆっくりになります。

燕山荘が見えてきます。あともうちょっと。

燕山荘近くのテン場には、すでに多くのテントが張られています。

日陰には、うっすらと雪が積もっていたりして。

ようやく燕山荘に到着です。
ここからの見える北アルプスの山々が、言葉では言い表せないほど、ほんとに綺麗!!!

この槍ヶ岳を撮りたくて、重い望遠を背負って登ってきた甲斐がありました。
槍ヶ岳、いつかは、登ってみたいなぁ。

常念岳山脈稜線の表銀座コース。

燕岳へと向かう稜線。
燕岳の頂上に毛が生えたように見えるのは、「人」です。(笑)


テン場近くには、キツネが出たりなんかして。

燕山荘にザックをデポして、
カメラだけ持って、ピークへと向かいます。



ここが2,763mの燕岳山頂です。。
山頂は、かなり狭いです。



これが名物の「イルカ岩」。
ちょっと撮る角度を失敗しました。

今回の登山で重宝したのがコレ↓
iphoneの「DIY GPS」というアプリ。
パソコンから国土地理院の地図をマップカッターして、携帯にデーターをドロップすると、
携帯は圏外でも、携帯に搭載されたGPSで、自分の居場所が分かります。
精度もかなり高くて、ペース配分にはほんと役立ちました。
これさえあれば、以前の釣りでの遭難は、なかったかも・・・。(笑)


ゆっくりと北アルプスの景色を堪能して、PM12:30に下山開始です。
下山の途中で、登山口の中房温泉近くに流れる川の音が微かに聞こえてきます。
この川の音の大きさを聞いて、下山まで「あと1時間だな・・・」とか、
「あと30分だな・・・」とか自分なりに予想をして、その予想がピッタリと当たってしまう、
自分が凄いと感心してしまいました。(笑)
これは、釣り人にしかできない特技かな?
最後に入った有明温泉は、登山の疲れを癒してくれて、最高のご褒美です。
今回の燕岳は、もう一度登ってみたいなと思う、
ほんとに、いい山でした。
夜中の2時頃に中房温泉の駐車場に到着したものの、第1~第3駐車場まで満車状態で、
数キロにわたって路肩にまで、登山客の車が溢れています。
何とか第3駐車場に1台ほどのスペースが空いていたので、滑り込みセーフ!ほんとラッキーでした。
明るくなるまで、車の中で仮眠を取り、AM6:00頃に登山口に向かうと、
すでに多くの登山者が準備をしていて、ごった返していました。
登り始めて2時間ほどで合戦小屋に到着です。
この登山道は、北アルプスの3大急登と言われているものの、
ここまでは、それほどの急登とは感じませんでした。
合戦小屋をしばらく登ると、徐々に視界が開けてきて、
槍ヶ岳の穂先が見えたり、遠くには富士山も見えたりで、
気分的にはワクワクしながら登れます。
中央に見えるのが富士山。
AM10:00頃には登る人と、下る人が重なり、所々でこんな渋滞が起きたりして、
登るペースもゆっくりになります。
燕山荘が見えてきます。あともうちょっと。
燕山荘近くのテン場には、すでに多くのテントが張られています。

日陰には、うっすらと雪が積もっていたりして。
ようやく燕山荘に到着です。
ここからの見える北アルプスの山々が、言葉では言い表せないほど、ほんとに綺麗!!!
この槍ヶ岳を撮りたくて、重い望遠を背負って登ってきた甲斐がありました。
槍ヶ岳、いつかは、登ってみたいなぁ。
常念岳山脈稜線の表銀座コース。
燕岳へと向かう稜線。
燕岳の頂上に毛が生えたように見えるのは、「人」です。(笑)
テン場近くには、キツネが出たりなんかして。

燕山荘にザックをデポして、
カメラだけ持って、ピークへと向かいます。
ここが2,763mの燕岳山頂です。。
山頂は、かなり狭いです。
これが名物の「イルカ岩」。
ちょっと撮る角度を失敗しました。
今回の登山で重宝したのがコレ↓
iphoneの「DIY GPS」というアプリ。
パソコンから国土地理院の地図をマップカッターして、携帯にデーターをドロップすると、
携帯は圏外でも、携帯に搭載されたGPSで、自分の居場所が分かります。
精度もかなり高くて、ペース配分にはほんと役立ちました。
これさえあれば、以前の釣りでの遭難は、なかったかも・・・。(笑)
ゆっくりと北アルプスの景色を堪能して、PM12:30に下山開始です。
下山の途中で、登山口の中房温泉近くに流れる川の音が微かに聞こえてきます。
この川の音の大きさを聞いて、下山まで「あと1時間だな・・・」とか、
「あと30分だな・・・」とか自分なりに予想をして、その予想がピッタリと当たってしまう、
自分が凄いと感心してしまいました。(笑)
これは、釣り人にしかできない特技かな?
最後に入った有明温泉は、登山の疲れを癒してくれて、最高のご褒美です。
今回の燕岳は、もう一度登ってみたいなと思う、
ほんとに、いい山でした。


