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2012年01月24日

ワカサギ釣り@松原湖

1/17と1/14の2週連続で松原湖へワカサギ釣りへ行ってきました。
2週ともに横浜のすがいさんとご一緒です。



早朝の気温はめちゃくちゃ寒くて、すがいさんの気温計だと氷点下19℃!!
この気温の中、すがいさんはいつもの露天スタイル。もちろん手袋もなしです。



私の釣果は、両日ともに1束の手前でstop。
ここ松原湖では1束の壁はなかなか超えられません。

すがいさんとの差は、ダブルスコアほど差がついてしまいます。
すがいさんの集中力と、テクニックはまさに神業。
ここ松原湖で何度も竿頭になっているのも納得です。



ワカサギ釣りもほんと奥が深いです。
待つ釣りでなく責める釣りだと改めて実感しました。
修行あるのみ!・・・ですね。  

2012年01月15日

雪猿(Snow Monkey)

今年も地獄谷野猿公苑のSnow Monkeyに会いに行ってきました。
ここのお猿たちに会うのも楽しみですが、もう一つの楽しみがここの職員に
私の学生時代の友達がいるんです。

彼はここの職員でもありますが、プロカメラマンでもあって、
ワールド規模のネイチャーフォトコンテストでグランプリを獲ったのをきっかけに、
写真集の出版や各地で写真展などを開催して活躍しています。
いまじゃ「先生」って呼ばなくちゃいかんかな。



当日彼は、お客さんの対応で忙しそうで、あまりゆっくりと話も出来ませんでしたが、
またいつか酒でも飲みながら、ゆっくりと話ができればいいなって思っています。

しかしここは海外からのお客さんがほんと多いです。
まるで外国に来たような感じがします。



この子ザル。カメラをローアングルに構えたらレンズフードの中まで顔を突っ込んできて、
人懐っこい子ザルでした。



猿にもいろいろな表情があって、その一瞬を撮るのが面白くもあり、難しいですね。







このお猿は温泉に浸かる姿勢が独特でした。(笑)



やっぱりここに撮影にくる狙い目は。「大雪の後」かな?

徒歩で30分弱の帰りの林道で、
杉の枝に積もった雪が気温の上昇で爆弾のように
上から落ちてきて、自分の頭の上に思い切りビンゴ!
雪まみれになって帰ってきました。(笑)  

2012年01月03日

ワカサギ釣り@長湖

今年もどうぞ宜しくお願いします。

新年最初のblog記事はワカサギ釣りからです。
先月の12/30に長湖の氷上ワカサギ釣りが解禁したとのことで、
早速出掛けてきました。



今回、長湖でのワカサギ釣りは初めてだったので、
よく見かける常連さんたちの後を追って、スペースの空いていたポイントに
とりあえずアイスドリルで穴を開けてみます。

準備不足と段取りが悪くて、テントの設営から
仕掛けの準備に30分も掛かってしまい、早朝の貴重な時間帯で大きなロスを
してしまいました。

仕掛け投入からAM8:00までは、入れ食い状態が続き、時速100匹ペース。



しかしその後は魚探に映し出される魚影もなくなり、30分に1回程度で群れが
来るか来ないかの激シブ状態。やっぱり早朝のロスが痛かった!



早朝には満員御礼だった湖面もあまりの釣れないモード突入で
半数以上の釣り人は午前中で帰って行かれました。
私も午後の1時半に納竿です。



帰りに見えた浅間山。
我ながらよくあのてっぺんまで登ったなぁ~と思いながら帰路に就きました。



今週末には松原湖が解禁かな?  

2011年12月23日

猫と散歩

最近、猫と散歩するのが日課になっています。
「散歩行くぞ~」と言って外に出してあげると、私の後をずっと付いてきます。



時々は散歩中の犬ともすれ違いますが、逃げることもなく平然としていて、
なかなか度胸がいいんです!

それから、数週間前に新たに家族に加わった新入り猫です。
息子が知らぬ間に買ってきました。



こちらは、お嬢様猫ですがこれがまた可愛いんだなァ~。

でもこの2匹、仲が悪くてちょっと困ってます。
♂と♀なんだけど、どうすれば仲良くなるのやら・・・・。  

2011年10月31日

浅間山(前掛山)~外輪山登山

2011.10.29 浅間山(前掛山)~外輪山に登ってきました。

家を出発し、カーナビに任せて案内通りに進むと、途中からカーブだらけの砂利道の林道に・・・。
路面は凹凸だし、4駆へ切り替えてさらに進むと、
今度は急に鹿が飛び出してきてぶつかりそうになるしで、
カーナビの案内したルートには参りましたが、何とか目的地の駐車場へ到着です。

明るくなるまでちょっと待機して、ゆっくりと準備を済ませて出発です。
この日のコースは、

・車坂峠⇒・表コース⇒・トーミの頭⇒・草すべり⇒・湯ノ平口⇒・賽の河原⇒・浅間山(前掛山)⇒
⇒・Jバンド⇒・仙人岳⇒・蛇骨岳⇒・黒斑山⇒・トーミの頭⇒・中コース⇒・車坂峠

という、浅間山~外輪山を経由するルートで進みました。



昨年の4月に、噴火警戒レベルが1に引き下げられたということで、
前掛山までの登山が可能になったようです。



トーミの頭まで、2つのコースがあるようで、登りは表コースから進みます。



登山道には霜柱が立っています。



噴火した時の避難シェルターです。



雄大な浅間山が見えてきます。



この左側のルートを通って、トーミの頭へと登ります。



あっという間にトーミの頭へ到着です。



富士山もばっちり見えます。



浅間山の外輪山の峰々です。帰りはこの稜線を通ります。



せっかく登ったのにここから一気に300mほど下降です。



「草すべり」というルートで、名前の如く、ここでコケルと一気に下まで滑り落ちそうな
急斜面なので慎重に下ります。



一気に標高を下げるので、再び浅間山を下から見上げるようになります。



森林限界に入り、噴石と火山灰の積もった登山道を山頂目指し、ひたすら登ります。



この先、火口までは立ち入り禁止です。火口からは水蒸気が上がっています。
何人かは、立ち入り禁止区域を越えて火口まで登っている方もいますが、
やっぱり自然相手ですから、規則は守らないといけないですね。



ここにも避難シェルターが2基、設置してありました。



立ち入り禁止区域から右に曲がって、前掛山へと向かいます。



標高2,524mの浅間山(前掛山)に到着です。360°の大パノラマには感動です。



志賀高原方面です。笠岳と横手山が特徴的なのですぐに分かりますね。



八ヶ岳方面です。



北アルプス方面です。槍ヶ岳も見えました。



こんな景色の中でお昼を食べられるなんて、ほんと最高っす!
この日は、カップラーメンとセブンイレブンの100円おにぎり!



今シーズン、買い替えたザックです。オスプレーのエクオスを購入しました。
このザックを選んだ理由は、私の場合汗かきなもんで、
背中にサイドベンチレーションがあって、フレームが入っていて、ハイドレーション対応で、
出来る限り軽量なザックということでこれに決定しました。
実際の使い勝手も、背負ってみての感触も文句なしです。



お昼を食べていると、この日に下ってきた草すべりのルートあたりにヘリコプターが飛んできました。
しばらくはホバリングを続けていたので、怪我人か病人でも出たのでしょうか?
白のマーキングは、トーミの頭から下ってきた草すべりのコースです。



浅間山を下山してJバンドへの分岐へ向かいます。



この白いラインがJバンドへ登るルートです。
今回はここが一番緊張したところです。
なんせ、ガレ場の急登なので、落石を起こさないように慎重に慎重に登る必要があります。
上から下る人もいれば、下から登ってくる人もいるので、ここはほんと怖いところでした。



Jバンドまであともうちょっと。



Jバンドへ到着です。
ところで「Jバンド」ってどういう意味なんでしょうかね?



Jバンドから見た鋸岳です。



Jバンドでちょっと一服をして、この先の稜線を歩きます。



仙人岳到着です。



それから蛇骨岳到着です。(写真は志賀高原方面)
Jバンドから蛇骨岳までは、思っていたよりUP DOWNがあって
岩場も多いので歩くのも結構大変です。



蛇骨岳から黒斑山までのルートは写真のような平坦なルートで、
とても歩きやすいルートでした。



そして黒斑山に到着です。
この外輪山ルートは、見晴らしもいいので歩いていても飽きなくて楽しいコースでした。



浅間山の監視カメラと放送塔がありました。



そして、朝に通ったトーミの頭まで戻ってきました。

ここからは、中コースを通って下山をしましたが、体力的にはまだ余裕があるものの、
いつもの右膝の関節が痛み始めて、これはほんと辛かったなぁ~。



最後は、関節痛で思い切りペースが落ちましたが、
何とか駐車場へ到着です。

浅間山は日本百名山の名に相応しい、ほんとにいい山でした。
また来シーズンは是非登りたい候補となりました。  

2011年10月27日

本白根山 2011年10月23日

天気もイマイチそうだし、早起きしなくてよさそうな山は・・・ということで、
日本百名山の一つの本白根山へ登ってきました。

湯釜のある駐車場に到着したのがam10:00頃で、
ゆっくりと準備をすませて出発です。
下調べもろくにしなかったので、iphoneのGPSをたよりに登山口を探します。

小高い山をひとつ越えると、小さなゲレンデが見えます。


どうもこのスキー場が登山口のようで、先に登る方が見えたので、
そちらへと向かいます。
登山道というより、遊歩道といったような整備された道を進むと、
大きな窪地が出てきました。





ここが本白根山の火口です。



火口を見ながら先に進むと、どうもここが頂上?のようで、三角点はこの近くにあるようですが、
どこにあるのかは分かりませんでした。

あまりにも早すぎる登頂で、お昼を食べる気にもならなかったので、写真だけ撮って下山します。



鏡池です。ここも火口だったようです。



ほとんどが、このように整備された遊歩道で、トレッキングポールは全く必要なかったです。



あっという間に、駐車場に到着です。
あまりにも歩き足りなかったので、駐車場の近くにあった遊歩道を歩いてみることに。



GPSの地図も途中で切れてしまっているので、この先には何があるのか分かりませんが、
とりあえず進んでみます。

途中で山ガールの二人組が歩いていたので、
この先を進めば、駐車場に帰るルートがあるかどうか尋ねてみると、
「駐車場に帰るには来た道を帰るしかないですね」ということでした。



ほとんど勾配もない平坦な道だったので、GPSで地図が確認できる
ギリギリのところまで行ってみます。
このあたりは、硫化水素があちこちから吹き出ていて、強烈な硫黄の匂いがプンプン。
道の両脇には、ずっとロープが張られ、立ち入り禁止となっています。

しばらく進むと、先に山小屋が見えてきました。
山小屋の近くまで行ってみると、どうも以前にNHKの番組で見た記憶のある
山小屋です。



先ほど、道を尋ねた山ガールのお二人が下って来たので、再度尋ねてみると、
やっぱりNHKの番組で放映された山小屋だったようす。
お二人は、今日はここに泊まられるとのことでした。

「芳ヶ平ヒュッテ」という山小屋で、TVで見たときは、
とても雰囲気のよさそうな山小屋だな~と記憶しています。

雲行きも怪しくなってきたので、来た道を早足で駐車場まで戻ります。

今回は、登山というよりは、遊歩道を歩いたという感じでしたが、
もうちょっと早い時期の花咲く頃にまた来てみようと思います。

  

2011年10月10日

燕岳

2011年10月9日 北アルプスの燕岳(つばくろだけ)に登ってきました。

夜中の2時頃に中房温泉の駐車場に到着したものの、第1~第3駐車場まで満車状態で、
数キロにわたって路肩にまで、登山客の車が溢れています。

何とか第3駐車場に1台ほどのスペースが空いていたので、滑り込みセーフ!ほんとラッキーでした。
明るくなるまで、車の中で仮眠を取り、AM6:00頃に登山口に向かうと、
すでに多くの登山者が準備をしていて、ごった返していました。



登り始めて2時間ほどで合戦小屋に到着です。
この登山道は、北アルプスの3大急登と言われているものの、
ここまでは、それほどの急登とは感じませんでした。



合戦小屋をしばらく登ると、徐々に視界が開けてきて、
槍ヶ岳の穂先が見えたり、遠くには富士山も見えたりで、
気分的にはワクワクしながら登れます。



中央に見えるのが富士山。



AM10:00頃には登る人と、下る人が重なり、所々でこんな渋滞が起きたりして、
登るペースもゆっくりになります。



燕山荘が見えてきます。あともうちょっと。



燕山荘近くのテン場には、すでに多くのテントが張られています。



日陰には、うっすらと雪が積もっていたりして。



ようやく燕山荘に到着です。
ここからの見える北アルプスの山々が、言葉では言い表せないほど、ほんとに綺麗!!!



この槍ヶ岳を撮りたくて、重い望遠を背負って登ってきた甲斐がありました。
槍ヶ岳、いつかは、登ってみたいなぁ。



常念岳山脈稜線の表銀座コース。



燕岳へと向かう稜線。
燕岳の頂上に毛が生えたように見えるのは、「人」です。(笑)





テン場近くには、キツネが出たりなんかして。



燕山荘にザックをデポして、
カメラだけ持って、ピークへと向かいます。







ここが2,763mの燕岳山頂です。。
山頂は、かなり狭いです。







これが名物の「イルカ岩」。
ちょっと撮る角度を失敗しました。



今回の登山で重宝したのがコレ↓
iphoneの「DIY GPS」というアプリ。
パソコンから国土地理院の地図をマップカッターして、携帯にデーターをドロップすると、
携帯は圏外でも、携帯に搭載されたGPSで、自分の居場所が分かります。
精度もかなり高くて、ペース配分にはほんと役立ちました。

これさえあれば、以前の釣りでの遭難は、なかったかも・・・。(笑)





ゆっくりと北アルプスの景色を堪能して、PM12:30に下山開始です。

下山の途中で、登山口の中房温泉近くに流れる川の音が微かに聞こえてきます。
この川の音の大きさを聞いて、下山まで「あと1時間だな・・・」とか、
「あと30分だな・・・」とか自分なりに予想をして、その予想がピッタリと当たってしまう、
自分が凄いと感心してしまいました。(笑)
これは、釣り人にしかできない特技かな?

最後に入った有明温泉は、登山の疲れを癒してくれて、最高のご褒美です。
今回の燕岳は、もう一度登ってみたいなと思う、
ほんとに、いい山でした。